浅間山の近くに位置する既存の宿泊施設を購入されたオーナーから、非日常の空間で宿泊者にくつろいでもらいたい、というご要望でした。
建物は2棟あり、少し大きめの洋風な造りの建物、ログハウス風の建物で、それぞれ既存の雰囲気を残しつつ一新しました。
ペンション棟
美しい自然素材を生かしたデザインで高級感があり落ち着雰囲気にしました。
ロッジ棟
既存の杉板の壁をそのままに、モダンな家具と調和するようにしました。
パースを描いて素材の貼分けを検討しました。
また、模型も作成して実際の素材をはめ込んでオーナーに確認していただきながら進めました。